たまりば

  生活・暮らし 生活・暮らし  八王子市 八王子市

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局 at

「女心と秋の空」を考える

2015.09.30

見事な秋晴れ!
そして雲は風に吹かれ、軽やかに形を変えていく。

ちぎれて散ったと思ったら、風に吹かれながら、今度は1つにまとまってみたり。
右往左往する気持ちや、アップダウンする気持ちに、よく似ています。

どんどん変わる空の表情は、まさに、「女心と秋の空」!?
女性の場合、移り気よりは、気持ちの揺れのほうが大きいような。
それも、風に吹かれて、というよりは、自分で風を起こしているかも。
(胸に手を当てると思い当たるワタシ。。。苦笑)

実際は何でもないことも多いので、カラリと秋の空気のように爽やかにいくほうが、自分も周囲も気持ちいいですよね。

★30日の・・・
日の出 5:34、日の入り 17:28、
月の入り 7:38、月の出 19:07 (@東京)

きょう出る月は【十八夜の月】で、【居待月(いまちづき)】とも呼ばれます。

★10月1日の・・・
日の出 5:35、月の出 19:53 (@東京)
  


  • 2015年09月30日 Posted by ま~こ at 22:57Comments(0)空ごよみことば

    キンモクセイ真っ盛り

    2015.09.29

    「どこだろう?」

    キンモクセイの香りがすると、どこにキンモクセイがあるのか、つい探してしまいます。

    どの木もオレンジ色の花が、たわわに咲いて、目にもズッシリ存在感。
    八王子・高尾の人里エリアは、キンモクセイ真っ盛りです。

    キンモクセイ香る頃。
    「ちょっとそこまで」の時も、お散歩気分で楽しみたい♪

    ★29日の・・・
    日の出 5:34、日の入り 17:29、
    月の入り 6:27、月の出 18:23 (@東京)

    きょう出る月は【十七夜の月】で、【立待月(たちまちづき)】とも呼ばれます。

    ★30日の・・・
    日の出 5:34、月の出 19:07 (@東京)
      


  • 2015年09月29日 Posted by ま~こ at 22:17Comments(0)空ごよみ植物

    今年最大の満月

    2015.09.28

    きれいな満月、見えました!

    今回は、いつもよりも大きな満月で、スーパームーンと呼ばれます。
    今年の満月のなかで一番大きいんですよ。

    本日、地球から月までの距離、357457.3km。
    普段は 38万km なので、2万km以上も近い!
    だから、月が大きく見えるのです。

    お天気も良く、大勢の人に愛でてもらって、月も大喜びかもしれませんネ。

    ★28日の・・・
    日の出 5:33、日の入り 17:30、
    月の出 17:40、月の入り 29日6:27 (@東京)

    きょう出た月は【十六夜】で【満月】。さらに【スーパームーン】。
    満月の瞬間は、月出前の 11:51 でした。

    ★29日の・・・
    日の出 5:34、月の出 18:23 (@東京)

    今年になってから、道端あたりで月の写真を撮っていると、知らない人に声をかけられることが多くなりました。

    なぜかしら?

    出てから間もない月を撮る場合は、似たような場所に居ることが多いから?
    タイミングとしては、日が沈んで間もない頃。
    時間は、季節によって異なりますが。

    もしかしたら、何回か目撃されていて、「また撮ってる」と思われて、知らないお馴染みさんになっているのかも?(笑)
      


  • 2015年09月28日 Posted by ま~こ at 23:54Comments(0)空ごよみ

    十五夜お月さん、雲のまにまに

    2015.09.27---2

    まあるい十五夜お月さんに会えて、よかった!

    午前中は雨が降ったり止んだりで、その後も雲が多くて、晴れる気配はナシ。
    夕方になってから、ほんの少しずつ雲が切れてきた。

    月出の時刻から小1時間ほど経った頃、東の空に、ぼうっと明るくなっている雲が見えた。
    あの雲の向こう側に、十五夜お月さんがいる。

    雲は流れているので、そのうち顔を出してくれないかと待っていたら、月の光さえも、わからなくなってしまった。

    次に空を見たときは、まるで「いない、いない、ばぁ~」のようなタイミングで、雲に隠れている月が、少しだけ顔を出す。
    月が顔を出してくれるタイミングで、カメラのシャッターを押した。

    あすは満月。
    今は、月と地球の距離が、いつもより2万キロほど近いので、月が大きく見えるスーパームーン。

    あすも、きれいな月が見えるといいですね!
      


  • 2015年09月27日 Posted by ま~こ at 23:03Comments(0)空ごよみ

    十五夜さんが見えるかも

    2015.09.27

    晴れてきました!
    ずっと雲の多いお天気で、少し空が見えたと思ったら、またすぐに雲に覆われて・・・。

    そんな空も、ようやく青空が広くなってきました。
    今夜は、きれいな十五夜さんが見えますように。

    ★27日の・・・
    日の出 5:32、日の入り 17:32、
    月の出 16:58、月の入り 28日5:16 (@東京)

    きょう出る月は【十五夜の月】で、旧暦8月15日【中秋の名月】。
    そして、あすは満月。

    現在、月 までの距離は 358972.4 km。
    平均的な38万kmより、2万km以上距離が短いので、月が大きく見えるスーパームーンになっています。

    ★28日の・・・
    日の出 5:33、月の出 17:40 (@東京)
      


  • 2015年09月27日 Posted by ま~こ at 17:07Comments(0)空ごよみ

    彼岸花

    2015.09.26

    ポツンと咲いている彼岸花を見ると、切なさを感じます。

    きょうは彼岸明け。
    今年はきれいに、日曜日から土曜日までの1週間がお彼岸でした。

    普段は、ふとした時や、何かの区切りのときに、思う天上の人々。
    彼岸花の咲く頃は、花を見るたび、自分の気持ち以外のところで、天上の人々に思いを馳せています。

    彼岸花の影響力は、大きいですね。

    ちなみに、彼岸とは、仏教で「河の向こう側」。つまり浄土のこと。
    彼岸花の別の名前「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)」は、「天上の花」という意味。
    また、赤い花が天から降ってくるのは、おめでたい事が起きる兆しなのだそう。

    たくさんの彼岸花は壮観ですが、ポツンとした彼岸花には、静寂が感じられます。
    お彼岸の時期が過ぎても、もうしばらく彼岸花は咲いていますね。

    ★26日の・・・
    日の出 5:31、日の入り 17:33、
    月の出 16:16、月の入り 27日4:05 (@東京)

    きょう出る月は【十四夜の月】

    あすは旧暦8月15日。
    十五夜で中秋の名月になります。

    ★27日の・・・
    日の出 5:32、月の出 16:58( @東京)。
      


  • 2015年09月26日 Posted by ま~こ at 23:06Comments(0)空ごよみ植物

    薄(すすき)

    2015.09.25

    薄(すすき)のある風景はお好きですか?

    日本人で薄が好きな人は多いと思います。
    きっと、DNAに刻み込まれているのでしょう。

    ところで、「薄(うすい)」と書いて、「すすき」と読むのは、なぜ?

    気になって漢和辞典を見てみたところ、「しきつめる」や「くさはら」の意があるのですね。
    薄のある風景そのものです。

    晴れても、曇っても、雨が降っても、薄のある風景には心惹かれて、つい見つめてしまいます。
    群生していても、薄には、賑やかさよりも、切なさのようなものを感じます。

    もしかしたら、薄の向こうに、厳しさのある冬という季節が透けて見えるからかもしれません。

    ★25日の・・・
    日の出 5:31、日の入り 17:35、
    月の出 15:33、月の入り 26日1:48 (@東京)

    きょう出る月は【十三夜の月】

    ★26日の・・・
    日の出 5:31、月の出 16:16 (@東京)
      


  • 2015年09月25日 Posted by ま~こ at 23:47Comments(0)空ごよみことば植物

    シカクヒマワリ

    2015.09.24

    シカクヒマワリは「四角向日葵」と書きます。
    はい。この黄色い花の名前です。

    「えっ!? これがヒマワリ?」
    「どこが四角なの?」

    そう。キク科のヒマワリ。
    この花がヒマワリの仲間だと気付いた人、凄いですよね。

    そのうえ、茎の断面が四角いところまで見て、四角向日葵と名付けた人も凄い。

    茎の断面が四角い植物は、多くないと思います。
    きっと、ほかのヒマワリとの違いとしても、とても特徴的なのでしょう。

    この植物がシカクヒマワリという名前だと知った時は、つまらない名前? などとも思いました。
    しかし、たった一言で特徴を表現しているのと同時に、とても覚えやすいですよね。

    肝心な特徴が一見で分からないのが、悩ましいところですが。

    ★24日の・・・
    日の出 5:30、日の入り 17:36、
    月の出 14:48、月の入り 25日1:48 (@東京)

    きょう出る月は【十二夜の月】

    ★25日の・・・
    日の出 5:31、月の出 15:33 (@東京)
      


  • 2015年09月24日 Posted by ま~こ at 23:38Comments(0)空ごよみ植物

    「十日余りの月」の謎

    2015.09.24

    昨夜見えていた「十日余りの月」。

    新月から数えて11日目の月は、旧暦で「十日余りの月」と呼ばれます。
    「十一日」でもなく、「十一夜」でもない、「十日余り」。

    旧暦による月の呼び名。
    新月から10日目までは「三日月」のように「○○日月」で、11日目の「十日余りの月」を境に、12日目からは「十五夜の月」のように「○○夜の月」と、「日」から「夜」に変わります。

    語呂や区切りとして考えると、「十一夜の月」でも良さそうですが?
    なぜ、「十一」という数字だけが、使われなかったのでしょう?
    「日」から「夜」に切り替えるため間として?

    実は、この「十日余りの月」には、毎回共通する特別なことがあるのです。

    それは、新月から日々膨らんでいる月が、「十日余りの月」の夜、初めて日付を越えて沈むのです。
    もしかしたら「余り」というのは、翌日に繰り越した沈むまでの時間のことかもしれません。

    「十日余り」とするのも、12日目から呼び方が「日」から「夜」に変わるのも、月の状態を表現した言葉なのかもしれませんね。
      


  • 2015年09月24日 Posted by ま~こ at 10:51Comments(0)空ごよみことば

    秋の日は釣瓶落とし

    2015.09.23

    秋分ですね。
    昼と夜の長さがほぼ同じ。

    このところ、日の出時刻は、毎日1分ほど遅くなり、日の入り時刻は、毎日1~2分ほど早くなっていて。
    トータルで、1日3分ほど昼間の時間が短くなっています.

    1日3分、昼が短くなっていると考えると、3日で9分。
    1週間では、21分も短くなります。

    お日さまの沈む時間が、日増しに早くなる秋。
    まさに、秋の日は釣瓶落としですね。

    ★23日の・・・
    日の出 5:29、日の入り 17:38、
    月の出 14:00、月の入り 24日0:43 (@東京)

    きょう出る月は【十日余りの月】

    ★24日の・・・
    日の出 5:30、月の出 14:48 (@東京)
      


  • 2015年09月23日 Posted by ま~こ at 12:39Comments(0)空ごよみ